英語力は日本人の身元保証になります【納得の理由】
1. 英語力は日本人の身元保証になります【納得の理由】 日本人の英語力のレベル、それはその人の知的水準や社会的な信頼度のバロメーターのひとつであると言えるのです。 もちろん世界水準で言えばそのようには言えませんが、少なくとも我々日本人にとって英語能力のレベルとその人の人間としてのレベルはかなり比例する傾向が高いのです。 ですので、もしあなたが今まだ学生ならば英語力を身につけておいて絶対に損はしませんし、社会人になった人でもまだまだ遅くありません。日本人として世界で生きることのみならず、日本社会の中で生きていく場合にも英語力というものはあなたの信頼の証のひとつとなるのです。 そこで、ブラック企業についてイメージしてみてください。 特にその経営者について有りったけのイメージを思い巡らせてみてください。どうですか?色々なイメージが浮かんできたでしょう? その中でも多かったと思われるものが以下のイメージだと思います。 ・労働基準法完全無視の長時間労働の強要・ヤクザのような柄の悪い男・中卒の前科者・自分本位で他人の言うことは聞く耳を持たない・パワハラやセクハラは当たり前・話に一貫性が無く行き当たりばったり・全てが嘘くさい・怪しい人脈にまみれている そこで今一度考えてみて欲しいのですが、そんな日本人が流暢に英語を話しているところを想像できますか? 出来るわけないですよね。 つまり、そういうことなんです。 1-1.英語の話せる日本人は一定水準以上のステータスの証 このように、日本人で高い英語力を持っているということは、その人が真っ当な人であるということのひとつの保証となっているのです。 日本人なのに英語がかなり話せるということは、それなりの教育を受けてそれなりの努力をして来た人であるという保証となりますので、そんな人がブラック企業で数々の悪事を先導しているなんてことはあまり考えられないことじゃないですか。 もっとも、誰でも知っているような会社や政府機関などで長時間労働による過労自殺が後を絶たないという悲しい現実はありますが、そのようなケースであっても自殺に追い込んだ上司なり管理職者で英語が流暢であったという人物は少ないと思われます。