基本文型
英語では、まず「何が、誰が」(=「主語」)という情報が与えられ、続けて「どうした(結論)」(=「述語」)という情報が与えられるという習慣があります。つまり、英語という言語は、できるだけ早い時点で、「肯定なのか否定なのか」、「何をするのか(何であるのか)」、「現在なのか過去なのか未来なのか」など、伝達される情報内容についての「白黒」をはっきりさせてしまいたい習慣を持ちます。これは日本語と大きく違う点であり、日本語の習慣は文の最後の最後にならないと結論が現れません。英語の話し手は「主語」→「述語」の順で話を進めようとするし、聞き手もそう予測して聞いています。この点を強く意識して英語学習を進めていく…